ビューティ情報『慢性的に鼻がつまって苦しい…鼻づまりが続く場合に考えられる疾患』

2017年2月9日 17:00

慢性的に鼻がつまって苦しい…鼻づまりが続く場合に考えられる疾患

目次

・鼻づまりが慢性的に続く原因
・慢性的な鼻づまりが続くと併発する健康リスク
・慢性的な鼻づまりの治療
・慢性的な鼻づまりになりやすいタイプ
・慢性的な鼻づまりに対して行えるセルフケア
・慢性的な鼻づまり体験談
・最後に医師から一言
慢性的に鼻がつまって苦しい…鼻づまりが続く場合に考えられる疾患

3月が近づいてくるにつれて、花粉症を気にする方も多いかと思いますが、特に鼻づまりの症状はつらいものがありますよね。

しかし、花粉症の時期以外にも、慢性的に鼻がつまる、といった場合にはどのような原因が考えられるのでしょうか?

今回は慢性的な鼻づまりの原因や疾患、起こりうる健康リスク、鼻づまり解消の予防策などを医師に解説していただきました。

鼻づまりが慢性的に続く原因

慢性的に鼻がつまって苦しい…鼻づまりが続く場合に考えられる疾患

鼻づまりが慢性的に続いているときに考えられる原因として主なものには次のようなもの、あるいはいくつかの原因が重なっているものなどが考えられます。

鼻中隔湾曲症
左右の鼻の穴を隔てている鼻中隔が曲がっていることによって、どちらかの鼻腔の通り道が狭くなっている症状です。

肥厚性鼻炎
アレルギー性の鼻炎が続いていたり、点鼻薬を長期間にわたり使っていることによって、主に下鼻甲介の部分など鼻の粘膜が腫れあがってしまいます。

副鼻腔炎
膿のような鼻漏が鼻の中にたまっていたり、鼻茸ができていたりします。

慢性的な鼻づまりが続くと併発する健康リスク

慢性的に鼻がつまって苦しい…鼻づまりが続く場合に考えられる疾患

鼻呼吸がうまくできないために口呼吸をすることとなり、喉が非常に乾いてしまったり、乾燥した空気が直接気道内に流れ込むことで風邪をひきやすくなったりすることが考えられます。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.