ビューティ情報『若い女性が早発閉経を起こす4つの原因 気になる妊娠への影響とは?』

2017年3月14日 21:00

若い女性が早発閉経を起こす4つの原因 気になる妊娠への影響とは?

目次

・早発閉経とは
・早発閉経の原因
・早発閉経の兆候や自覚症状
・早発閉経で懸念される疾患
・早発閉経の治療内容
・早発閉経における妊娠
・早発閉経を予防するためのアドバイス
・最後に医師から一言
若い女性が早発閉経を起こす4つの原因 気になる妊娠への影響とは?

妊娠したわけではないのに、生理がこなかったりする場合、早発閉経の危険性が考えられます。

平均では50代あたりから始まる閉経ですが、早期に起きてしまう原因は一体何なのでしょうか。

今回は、早発閉経の定義、原因、妊娠への影響や予防対策などを医師に解説していただきました。

早発閉経とは

若い女性が早発閉経を起こす4つの原因 気になる妊娠への影響とは?

閉経とは1年以上月経がない状態を言い、日本女性の閉経年齢は45~56歳程度、平均は50歳と言われています。日本産科婦人科学会では43歳未満で閉経があった場合を早発閉経と呼んでいます。

早発閉経では卵巣内の卵子が枯渇し、治療不可能、非可逆性の卵巣機能喪失が起こっているとされていますので、自分の卵子での妊娠は不可能で、その前段階が早発卵巣不全です。

早発卵巣不全では40歳未満で月経がなくなりますが、わずかに卵子が残っている場合があり、妊娠可能なこともあります。

早発閉経の原因

若い女性が早発閉経を起こす4つの原因 気になる妊娠への影響とは?

■ ターナー症候群※などの染色体異常
(※ターナー症候群:女性では通常性染色体としてX染色体が2つありますが、そのうちの1つが生まれつき欠落している状態)
■ 自己免疫機能の異常
■ 手術で卵巣の腫瘍を取った
■ 白血病などのがんに対して抗がん剤での化学療法、放射線治療を行って卵巣にダメージが加わった

他にも、原因不明のこともあります。

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