ビューティ情報『人工乳房で希少がんリスクと死亡例が報告 懸念される5つの副作用【米 研究】』

2017年3月23日 21:00

人工乳房で希少がんリスクと死亡例が報告 懸念される5つの副作用【米 研究】

目次


・アメリカで発表された人工乳房と希少がんに関する研究
・人工乳房(インプラント)は何で作られている?
・人工乳房の主な使用目的
・人工乳房の手術
・人工乳房の術後リスク・副作用
・人工乳房の術後の注意事項
・最後に医師から一言
人工乳房で希少がんリスクと死亡例が報告 懸念される5つの副作用【米 研究】

2017年3月21日(火)にアメリカのFDA(食品医薬品局)は、胸に人工乳房(インプラント)を挿入する手術を受けた患者に希少がんのリスクがあると発表しました。(参考)

豊胸手術や、乳がんの乳房再建などに使用される人工乳房によって、どのようながんリスクが引き起こされると考えられるのでしょうか。

今回はアメリカで発表された人工乳房と希少がんの関係、人工乳房の主な使用目的、手術内容、副作用や注意事項を医師に解説していただきました。

アメリカで発表された人工乳房と希少がんに関する研究

人工乳房で希少がんリスクと死亡例が報告 懸念される5つの副作用【米 研究】

インプラントとは?
インプラントとは、人体の欠損部分や不足部分を補うために体に埋め込むものを指します。

歯のインプラントが有名ですが、それ以外にも鼻を高くするためのプロテーゼや、乳房の形を補うためのバッグもインプラントに当たります。

アメリカで発表された研究
FDA(食品医薬品局)は、豊胸手術または乳がん術後の乳房再建術で人工乳房の埋め込みを受けた患者では、未分化大細胞リンパ腫(ALCL)という珍しいがんにかかる割合が高くなると発表しました。

豊胸手術を受ける人は世界中に1000万人、アメリカでは1年間に約30万人が人工乳房埋め込みを受けていますが、人工乳房に関連してALCLを発症する割合は数十万人に一人という低い確率です。

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