ビューティ情報『人工乳房で希少がんリスクと死亡例が報告 懸念される5つの副作用【米 研究】』

2017年3月23日 21:00

人工乳房で希少がんリスクと死亡例が報告 懸念される5つの副作用【米 研究】

インプラントの破損
交通事故などで衝撃を受けるとインプラントが破れて中身が出てくることがあります。

被膜拘縮
年月とともにインプラントの周りに被膜、つまりカプセル状の固い組織ができ、それが引きつれて変形することがあります。術後のマッサージが必要になりますが、マッサージには痛みがあると言われています。

感染、出血
人工物であるインプラントの周りに感染や出血が起こることがあります。

乳がん検診が困難になる場合がある
事前にインプラントが入っていることを申告すれば検診を受けることは可能ですが、健診施設によっては対応できない可能性もあります。

豊胸手術を受けられた病院で、豊胸手術の術後健診を兼ねて乳がん検診を受けるか、エコー検査を選択するのがよいでしょう。

人工乳房の術後の注意事項

人工乳房で希少がんリスクと死亡例が報告 懸念される5つの副作用【米 研究】

乳房の形、インプラントの状態、乳がんなどの病気がないかどうかについて、1年に1回程度受診したほうがよいでしょう。

その他、1カ月に1回は乳がんセルフチェックを行い、しこりやひきつれ、乳頭からの分泌物がないかを確認します。

最後に医師から一言

人工乳房で希少がんリスクと死亡例が報告 懸念される5つの副作用【米 研究】

今回の発表では、「インプラント手術を受けていてもALCLを発症するのは非常にまれなことなので、今までにインプラントを入れていても取り出す必要はない」

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