ビューティ情報『【歯周病】歯を失う前に気づきたい! 歯周病の初期症状とは?』

2017年4月22日 20:00

【歯周病】歯を失う前に気づきたい! 歯周病の初期症状とは?

目次

・歯周病ってどんな病気?
・歯周病の初期症状
・歯周病の原因「プラーク」とは
・歯周病に関連する疾患
・歯周病の予防
・最後に歯科医師から一言
【歯周病】歯を失う前に気づきたい! 歯周病の初期症状とは?

美しく健康な歯は一生の宝といえますね。そんな大切な歯を失ってしまう大きな原因のひとつに「歯周病」があります。

歯周病に早く気づくには、どんな初期症状に気をつければいいのでしょうか?

今回は、歯周病の原因や予防法について、歯科医師に詳しい話を聞いてきました。

歯周病ってどんな病気?

歯周病は、口腔内細菌が原因で引き起こされる炎症性疾患です。自覚症状のないまま進行し、治療が遅れることが多くあります。虫歯より歯周病で歯を失う人の方が多く、成人の大半が歯周病にかかっているといわれています。

世界で一番多くの人がかかっている感染症ということで、ギネス認定されているほどです。

歯周病の初期症状

以下のような症状がある方は注意しましょう。

・歯磨きのとき、血が出ることがある
・歯茎の色が赤い
・時々歯が浮いたような感じがする
・口臭が気になる
・朝起きたとき、口の中がネバネバする
・以前より硬いものを噛みにくくなった
・歯にものがはさまりやすくなったなど

歯周病の原因「プラーク」とは

プラークとは、歯に付着している粘着性の沈着物であり細菌の塊です。このプラークなどが原因となり歯周病は引き起こされます。

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