ビューティ情報『精油で女性ホルモンが増える!? 更年期障害の緩和も期待【最新研究】』

2017年4月29日 17:00

精油で女性ホルモンが増える!? 更年期障害の緩和も期待【最新研究】

ローズオットーとは、バラのうちダマスクローズという品種の花から抽出した精油を指します。

ゼラニウムは赤い花を咲かせる植物で、南アフリカ原産ですが日本でも栽培可能で、ガーデニングでも人気の花です。バラに似た香りがします。

考察
ローズオットーとゼラニウムの精油を嗅ぐことで、エストロゲンを増加させることができ、更年期障害の症状緩和に役立つ可能性があります。

医学的にみたアロマテラピーの効果

精油で女性ホルモンが増える!? 更年期障害の緩和も期待【最新研究】

科学的な効果検証は難しい
アロマテラピーで使用される精油(エッセンシャルオイル)は、植物を蒸留して得られる油で、原料の状態や産地、抽出条件によって成分は異なることがあります。

また成分には多数の化学物質が含まれており、どの成分がどの効果をもたらしたか、組み合わさるとどうなるのか、などを考えると、科学的に効果を検証するのが難しいと言えます。世界的にも効果に根拠がある訳ではない
アロマテラピーの歴史は非常に古いのですが、アロマテラピーが生まれたヨーロッパでも、アロマテラピーを科学的に検証しようという動きは必ずしも多くなく、その効果やメカニズムについても民間伝承的に伝えられているに留まります。

経験的に、こうすれば効果があることが多いと分かっているだけで根拠がある訳ではないのです。

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