ビューティ情報『歯科医師が教える「歯磨きのポイント」とは?』

2017年6月10日 20:00

歯科医師が教える「歯磨きのポイント」とは?

目次

・歯を磨くポイント
・歯ブラシの選び方と管理方法
・補助オーラルケア用品の使用
・最後に歯科医師から一言
歯科医師が教える「歯磨きのポイント」とは?

毎日歯を磨いているのに、知らず知らずのうちに虫歯になっている方は多いようです。それは、磨き方に問題があるのかもしれません。

今回は、歯を磨くポイントについて、歯科医師に詳しい話を聞いてきました。

歯を磨くポイント

虫歯になりやすい部分を重点的に磨く
下記のような虫歯になりやすい部分は、鏡を見ながら歯ブラシが当たる位置を確認しつつ、しっかりと磨くようにしましょう。

・歯と歯の間
・奥歯
・歯周ポケット(歯と歯茎の境目)

特に、奥歯では「咬む面」「内側」「外側」すべてを磨く必要がありますが、奥歯は歯ブラシが届いていないことが多いので注意が必要です。

磨く順番を決める
歯を磨く順番を決めることで磨き残しを減らすことができます。
左上から始めたら、右上まで行き、また折り返すというように進み、磨き残しを減らしていきましょう。

歯磨き粉は少量
口の中が泡だらけになると、しっかり磨いたような気になってしまうものですが、歯磨き粉の使用量は少量でかまいません。しっかり時間をかけて磨くようにしましょう。

歯ブラシの選び方と管理方法

硬さ
基本的には「ふつう」を選択することをおすすめします。歯ブラシが硬すぎても歯や歯茎を傷つけてしまいますし、柔らかすぎても汚れがとれません。

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