ビューティ情報『親知らずは必ず抜くもの? ケア方法はあるの?』

2017年6月11日 21:00

親知らずは必ず抜くもの? ケア方法はあるの?

親知らずを抜いた方がいい場合とは

虫歯のリスクがあるとき
以下のような場合、虫歯のリスクが高くなります。

・親知らずが手前の大臼歯とずれて生えている
・咬み合わせの面の方向が揃っていない

親知らずがあるために手前の大臼歯を虫歯にしてしまうのであれば、時期を見て親知らずを抜いてしまった方がいいでしょう。

歯肉が被っていて痛みがあるとき
また、虫歯以外のトラブルもあります。

・奥歯が痛いと感じる(でも虫歯の痛みではない)
・奥歯の歯肉が腫れる

咬むと痛むとき
親知らずが斜めに生えている場合は、それとぶつかる歯を前方に押してしまうこともあります。
すると、ぶつかって押されている歯の咬み合わせがずれて「咬むと痛い」という症状が出ることもあります。痛みが長く続いたり、以前よりひどくなったら、やはり親知らずを抜いた方がよいでしょう。

どうする? 親知らずのケア方法

親知らずは位置的に一番奥にあるので、磨きづらいことがほとんどです。鏡で見ても確認しにくく、頬粘膜や顎の骨があるので歯ブラシがなかなか上手に届かないということもあります。

下記の歯ブラシを使用することで、口の奥まで届きやすくなるのでおすすめです。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.