ビューティ情報『乳歯の虫歯は永久歯に関係するってホント?』

2017年6月18日 21:00

乳歯の虫歯は永久歯に関係するってホント?

目次

・乳歯の虫歯が永久歯や口内に与える影響
・子どもの乳歯を虫歯にしないためのケア
・最後に歯科医師から一言
乳歯の虫歯は永久歯に関係するってホント?

最初に生えてくる子どもの乳歯は、原則として永久歯が生え変わります。だからといって乳歯が虫歯になっても大丈夫、というわけではないようです。それはどうしてなのでしょうか?

今回は乳歯の虫歯が、永久歯や口内に与える影響や、子どもの虫歯予防について歯科医師に詳しい話を聞いてきました。

乳歯の虫歯が永久歯や口内に与える影響

乳歯が虫歯になったからといって、それに続く「後継永久歯」も必ず虫歯になるということはありません。
ただし、以下のような影響を及ぼす可能性はあります。

永久歯の形成不全
乳歯の下で永久歯がまだ歯の形成をしている時期に、乳歯の大きな虫歯を長い期間放置していると、形成不全がある永久歯が生てくることもあります。

口内環境
乳歯が虫歯になったのであれば、口内環境を変えなければ、同じように永久歯も虫歯にもなる可能性が高く、より悪くなる場合もあります。

正しく咀嚼(そしゃく)できない
虫歯があると痛いので噛めず、反対側だけで噛む癖ができたり、よく噛まないで飲み込んだりするようになります。
また、食べ物を噛まずに水などで流しこむようにもなります。
よく噛まないことで唾液も出ないので、歯ごたえのあるものが食べづらく、偏食にもなりやすいです。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.