ビューティ情報『どうすればいい? 歯並びが悪い部分の虫歯ケア』

2017年6月24日 20:00

どうすればいい? 歯並びが悪い部分の虫歯ケア

目次

・歯並びが悪くなる原因
・歯並びの悪さと、虫歯・歯周病の関係性
・歯並びが悪いところの歯磨きの仕方
・歯並びが悪い場合のケア
・最後に歯科医師から一言
どうすればいい? 歯並びが悪い部分の虫歯ケア

歯並びが悪い部分は、虫歯になりやすくなります。この場合、どのようにケアしていけばいいのでしょうか?

今回は、歯並びの悪さと虫歯との関係、そして歯並びが悪い部分のケアについて、歯科医師に詳しい話を聞いてきました。

歯並びが悪くなる原因

先天的な原因
生まれつき、あごの大きさと歯の大きさのバランスよくない場合、歯並びが悪くなりやすいです。

後天的な原因
以下のような習慣や状況を放置していると、歯並びが悪くなります。

・口唇や舌によって歯を押したりするくせ
・左右のうち片側ばかりで噛む
・頬杖をつくくせ
・うつ伏せに寝る習慣
・歯が抜けたまま放置している
・咬み合わせが合わず、歯が寄ったり、歯が伸びたりする

歯並びの悪さと、虫歯・歯周病の関係性

歯並びが悪いところはプラーク(歯に付着している粘着性の沈着物)が溜まりやすいうえに、歯磨きで落としにくいので、そこから虫歯が発生します。
また、歯と歯肉の境目にプラークが溜まると歯周ポケットが深くなり、歯周炎が進んでしまいます。

さらにあごや咬み合わせの影響で「口呼吸」になると、口の中が乾燥してプラークが落としづらくなることに加え、口臭も出やすくなります。

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