ビューティ情報『子どもに食事マナーを正しく教えたい!シーン別のしつけ方と注意点』

2017年7月15日 20:00

子どもに食事マナーを正しく教えたい!シーン別のしつけ方と注意点

目次

・子どもの食事内容の変化
・子どもに食事の手順を教えるには?
・箸やスプーンなどの持ち方の練習方法
・子どもの食事のしつけで苦労するシーン
・子どもの食事で注意したいヒヤリ・ハット
・最後に医師から一言
子どもに食事マナーを正しく教えたい!シーン別のしつけ方と注意点

母乳・ミルクから離乳食や幼児食に食事内容が変わると、気になるのは食事のしつけだと思います。

上手に食べさせながらも、スプーンや箸の持ち方などのマナーは始めが肝心なのもあり、親としては正しく教えていきたいですよね。

今回は食事のしつけでつまずきやすい場面を取り上げ、注意点や対処法を医師に詳しく解説していただきました。

子どもの食事内容の変化

5〜6カ月
離乳食初期

離乳食開始。全て口に運んでもらう。

9カ月頃
離乳食中期

離乳食中期。手づかみで食べ始める。

12カ月〜18カ月頃
離乳食後期

離乳食完了期。スプーン・フォークを使い始める。コップやストローで飲む。

18カ月〜3歳頃
幼児食

幼児食。硬いもの、刺激物(トウガラシやワサビなど)、生もの以外は大人と同じものが食べられるようになっていく。

3歳〜4歳頃
箸を使う子ども

箸を使い始める。

子どもに食事の手順を教えるには?

スプーンで食べる子ども

STEP1
まず大人が使っている様子を見せて道具に興味を持てるようにします。

STEP2
フォークに食べ物を刺して渡したり、ヨーグルトなどが入ったスプーンを渡し、口に運ぶ練習をさせます。

柄と口に入れる部分に角度がついており、口に入れやすくなっているフォーク・スプーンが販売されています。

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