ビューティ情報『扇風機をつけたまま寝ると“死ぬ”は本当?医師が教える4つのリスク』

2017年8月4日 20:00

扇風機をつけたまま寝ると“死ぬ”は本当?医師が教える4つのリスク

血液の流れも変わり、皮膚への血液が増え、体全体としては冷えやすく体温が落ちます。

消化管への血液量が減り、 消化機能が低下し、下痢・腹痛・消化不良などが起きやすくなります。

冷たいものを食べたり飲んだりしたときにお腹が痛くなるのと同じです。

呼吸器疾患
風を浴びながら口を開けて寝ていた場合、喉がいつもより乾き、気道の免疫力が低下して風邪などを引きやすくなります。

低体温症
健康な人が普通に眠った場合、寒ければ目が覚めますので低体温症になることはないですが、健康でも泥酔している場合や、脳機能がかなり低下している、こうした正常の反応ができず、低体温症になる可能性があります。

その際は凍死と同じような状況にもなり得ます。

自律神経不全の症状
心臓、消化能力、呼吸機能力など体全体の機能が低下します。

睡眠中に扇風機を効果的に使用する方法

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