ビューティ情報『銀紙を噛むとキーン!嫌な痛みの正体「ガルバニー電流」とは』

2017年8月10日 20:00

銀紙を噛むとキーン!嫌な痛みの正体「ガルバニー電流」とは

目次

・ガルバニー電流とは 
・ガルバニー電流による症状
・ガルバニー電流の治療法 
・銀歯は何で作られている?
・ガルバニー電流が起こりやすい条件
・ガルバニー電流は金歯でもなる? 
・ガルバニー電流の予防対策 
・最後に彦坂先生から一言
銀紙を噛むとキーン!嫌な痛みの正体「ガルバニー電流」とは

皆さんの中で、誤って銀紙を噛んでしまい「キーン」という嫌な歯の痛みや味などの経験をされた人は多いのではないでしょうか?

この現象は「ガルバニー電流」と呼ばれ、銀歯などが原因となることもあり、きちんと対処しないと体へ悪影響を起こすことがあります。

今回は歯科医師の彦坂先生にガルバニー電流について、詳しく解説をお願いいたしました。

ガルバニー電流とは 

歯を痛がる女性


口腔内にイオン化傾向の異なる異種金属が存在することで、非常に弱い電流が流れる事をガルバニー電流と言います。

ガルバニー電流が起こる原因/メカニズム 
イオン化傾向の異なる金属が、金属イオンとなって溶けだし、唾液を介して微細な電流となってしまうことで起きます。

ガルバニー電流による症状

肩こりの女性


症状には個人差がありますが、口腔内がネバネバしたような感じになったり、味覚が変化したりという症状があります。

人によっては、肩こり、頭痛、体調不良等起きる場合もあります。

不快症状が強いストレスになってしまう場合も問題です。

ガルバニー電流の治療法 

歯科での治療


メタルフリー治療
一番は、口腔内の金属を取り外し、メタルフリー治療を行うことになります。

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