ビューティ情報『男の子の赤ちゃんの包茎、皮はむく?むかない?性器のケアについて』

2017年9月17日 20:00

男の子の赤ちゃんの包茎、皮はむく?むかない?性器のケアについて

目次

・男の子の性器の変化
・包茎について
・男の子の赤ちゃんの性器の皮はむいた方が良い?
・男の子の赤ちゃんの性器のお手入れ方法
・男の子の赤ちゃんの性器で気をつけたい病気 
・最後に医師から一言
男の子の赤ちゃんの包茎、皮はむく?むかない?性器のケアについて

男の子の赤ちゃんは成長に伴い、性器(おちんちん)の変化が現れてきます。

特に女性である母親は、なかなか感覚などを把握することが難しく、デリケートな問題でもある包茎についても分からないことが多いと思います。

今回は、男の子の赤ちゃんの性器の変化、気になる包茎や性器の病気、正しいケアについて医師に解説していただきました。

男の子の性器の変化

男の子の成長


生まれた時
包茎で、亀頭は見えません。陰嚢はやや色が黒ずんでいて、しわがあり、中に二つの精巣を触れることができます。これが片方しか触れないようだと、停留精巣という病気が考えられます。

9歳〜11歳頃
第二次性徴が始まり、陰茎や睾丸が大きくなり、陰毛が生え、精通(初めての射精)が起こります。

包茎について

包茎の種類


3〜4歳
「指でむけば亀頭が見える」状態になる方が約半数と言われています。

思春期
陰茎が大きくなるにつれ、思春期に「いつの間にか勝手にむけていた」という方が多いですが、真性包茎で見た目上の理由で手術を希望される場合もあります。

文化による包茎治療率の違い
包茎を治療するかどうかは文化による違いが大きく、成人男性で包茎手術を受けているのは以下の国になります。

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