ビューティ情報『赤ちゃんのお腹はなぜ膨らんでいる?注意が必要な病気との見分け方』

2017年9月21日 20:00

赤ちゃんのお腹はなぜ膨らんでいる?注意が必要な病気との見分け方

目次

・赤ちゃんのお腹が膨れている理由  
・赤ちゃんのお腹の膨らみで疑われる病気 
・赤ちゃんのお腹の膨らみ、病気かどうかの見分け方 
・赤ちゃんのお腹の膨らみは何歳くらいから落ち着く?  
・赤ちゃんのお腹の膨らみが便秘の場合の対処法 
・最後に医師から一言 
赤ちゃんのお腹はなぜ膨らんでいる?注意が必要な病気との見分け方

赤ちゃんの体型は、お腹がぽっこりと膨らんだかわいらしい体型が特徴だと思います。

しかし、体調の異変や腹部にしこりがある場合もあり、がんなどが疑われるケースも…。

赤ちゃんのお腹の膨らみで気になる病気や、セルフチェックで病気との見分け方などを、医師に詳しく教えていただきました。

赤ちゃんのお腹が膨れている理由  

内臓の仕組み


3歳頃までは、誰でもお腹がぽこっと出ており、キューピー人形のような、いわゆる幼児体型をしています。

食後や便秘の際はさらにお腹が出ます。これは腹筋の力がまだ発達していないためと言われています。

赤ちゃんのお腹の膨らみで疑われる病気 

臓器の仕組み


お腹がふくれて飛び出している状態を「腹部膨満(ふくぶぼうまん)」または腹満と言います。

便秘やガスの溜まり過ぎが最も多いですが、まれにおなかの臓器の病気のことがあり、特に子ども特有のがんに注意が必要です。

子ども特有のがんなどの病気
・腎芽腫(ウイルムス腫瘍)

・肝芽腫

・神経芽腫

・リンパ腫

・奇形腫

・卵巣腫瘍

など

■ 症状の特徴

おなかに触れると硬いしこりがあったり、空腹のときでもお腹がどんどん出てくるということで気づかれる場合もあります。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.