ビューティ情報『赤ちゃんの抱き癖はつけるorつけない?ママが知りたい抱き癖対策』

2017年9月25日 20:00

赤ちゃんの抱き癖はつけるorつけない?ママが知りたい抱き癖対策

目次

・抱き癖とは 
・抱き癖の考え方
・赤ちゃんが楽な姿勢
・ママの負担を軽減させる赤ちゃんの抱き癖の対処法 
・最後に医師から一言
赤ちゃんの抱き癖はつけるorつけない?ママが知りたい抱き癖対策

乳幼児の抱き癖の賛否については、年代や国でも様々な考え方の違いがあります。

ただ、ママにとっては肉体的に辛い時があると思うので、少しでも負担が軽くなるような方法があれば良いですよね?

今回は、抱き癖について詳しく医師に解説をしていただきました。

抱き癖とは 

抱き癖のある子ども


・赤ちゃんが、抱っこされていないと泣いてしまう

・抱っこを求めてしつこく泣く

・抱っこされるまで泣き止まない

・抱っこされて眠りについても、寝床におろされると泣きだす

抱き癖の考え方

抱っこされる赤ちゃん


昔の考え方
子どもの数が多く、便利な家電などがなく家事や農作業に手がかかっていた時代は、子どもが泣いても放置しておくしかありませんでした。

それを「抱くと抱き癖が付くから、放置しておいた方がよい。それが子どものためでもある。甘えさせてはいけない」と正当化していたようです。

現在の考え方
赤ちゃんが抱っこを求めて泣いているのであれば、その要求に答えてあげるべきでです。

「泣く→抱っこしてもらう→安心する」この過程を繰り返すことで、大人と愛着関係・信頼関係が形成されます。

また、「自分は常に守られている」という安心感を持つ様々なことに挑戦することができ、健やかな自立を促すことができるという考え方が主流になっています。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.