ビューティ情報『感染症に要注意!秋冬に気を付けたい乳幼児の病気&予防対策』

2017年9月27日 20:00

感染症に要注意!秋冬に気を付けたい乳幼児の病気&予防対策

目次

・秋冬に気をつけたい乳幼児の病気 
・特に注意したい「RSウイルス」
・秋冬前に準備する防寒アイテムや室内環境の注意点
・秋冬の乳幼児の服装
・秋冬におすすめの乳幼児向け食材 
・秋冬の乳幼児の健康を守る!感染症予防対策 
・最後に医師から一言
感染症に要注意!秋冬に気を付けたい乳幼児の病気&予防対策

秋冬は気温がぐっと下がり乾燥する季節になり、子どもの体調の変化に気を付けたいですよね。

しかし、特に乳幼児に多い病気は何があるのでしょうか?2017年秋はインフルエンザやRSウイルスなどの感染症が例年よりも早く流行しており、特に予防対策が大切です。

今回は秋冬に気を付けたい乳幼児の病気について、医師に詳しくお話を伺いました。

秋冬に気をつけたい乳幼児の病気 

熱をだす乳幼児


秋冬は空気が冷たく乾燥しているため、風邪ウイルスにとっては繁殖しやすい環境になり、またウイルスの侵入口になる鼻・喉の粘膜が乾燥してウイルスが入り込みやすい状態になります。

そのため、インフルエンザや風邪が流行しやすくなります。いわゆる「風邪」には100種類以上の原因ウイルスがあると言われています。

秋冬に流行しやすいウイルスは以下になります。

・RSウイルス

インフルエンザウイルス

・ノロウイルス、ロタウイルス(胃腸風邪)

など

しかし、温暖化やヒトの移動範囲の拡大により、どのウイルスも季節を問わず流行するようになってきているとも言われます。

特に注意したい「RSウイルス」

ウイルス感染する子ども


2017年は7月頃から感染者数が増えており、例年9月から増加を始めるのに比べると早くから流行が始まっていると言えます。

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