ビューティ情報『若い女性に多い!? 手首にできる「ガングリオン」の原因と治療法』

2017年10月9日 20:00

若い女性に多い!? 手首にできる「ガングリオン」の原因と治療法

目次

・ガングリオンとは 
・ガングリオンの原因 
・ガングリオンの症状 
・ガングリオンはつぶしても大丈夫?再発する?
・ガングリオンの治療法 
・ガングリオンの予防できる? 
・最後に医師から一言
若い女性に多い!? 手首にできる「ガングリオン」の原因と治療法

手首に違和感を感じ触ってみたら、気になるしこりが…。その場合、手首に「ガングリオン」ができているかもしれません。

良性か悪性なのか分からず、症状が出た場合にどのように対処すれば良いのか分からない人もいるのでは?

今回は、若い女性に多くできると言われている「ガングリオン」の原因・症状・注意事項・治療法などを医師に詳しくお話を伺いました。

ガングリオンとは 

ガングリオンができやすい場所


ゼリー状の物質が詰まった球形のかたまりで、体のどこにでもできますが、手首や指の付け根にできやすいと言われています。

大きさは米粒ぐらいのものからピンポン玉ぐらいまで様々で、硬さも様々ですが、皮膚に赤みはありません。

皮膚とくっついてはいないので、触るとつるつると滑り、こんにゃくの下に置いてある豆を触ったような感触になります。

(参照:日本整形外科学会)

ガングリオンの原因 

手首の関節


関節や腱(骨を動かすためのスジ)を包む袋の一部がふくれあがり、関節を滑らかに動かすための潤滑剤に当たる粘液が中に溜まってできるものです。どうしてそのようなものができるのかは不明です。

若い女性に多いと言われており(男性より女性が3倍なりやすいと言われています)

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