ビューティ情報『妊娠初期に摂取したい栄養素とは?ママと赤ちゃんの為の食事メニュー』

2017年10月15日 20:00

妊娠初期に摂取したい栄養素とは?ママと赤ちゃんの為の食事メニュー

その為、不足すると細胞分裂や新陳代謝がスムーズに行えずおなかの赤ちゃんの発育に大きく影響することから、特に妊娠初期で必要な栄養素として有名です。

葉酸は、ほうれん草、ブロッコリー、菜の花、春菊など緑黄色野菜に多く含まれています。

食物繊維
きのこ類や海藻類


妊娠中のホルモンバランスの影響で腸の動きが鈍りがちに。それと同時に、だんだんと子宮が大きくなってくるため腸が圧迫されて妊娠中は便秘になりやすくなります。妊娠初期から便秘予防が期待できる食物繊維をとる意識をもつと良いでしょう。

食物繊維は野菜、果物、海藻、きのこ類に主に含まれています。また腸内環境を整えることに役立つ味噌や納豆などの発酵食品をとることで相乗効果が期待できます。ビタミンB6
鶏ささみ


アミノ酸の代謝をサポートする栄養素。つわりの原因となるトリプトファンというアミノ酸の代謝不良を整える働きが期待、つわり症状の緩和に役立つとされています。 

含まれている食材は鶏ささみ、マグロ、レバー、バナナ、ニンニクなどが挙げられます。 

水分
水分補給する女性


つわりの嘔吐で水分が失われやすいため、脱水予防や便秘予防になります。

妊娠初期に控えたい栄養素・食材 

ビタミンA
レバー


摂り過ぎると赤ちゃんに先天異常リスクがあると言われています。

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