ビューティ情報『小学生に急増中?体毛に悩む子どもが通う「キッズ脱毛」とは』

2017年10月25日 20:00

小学生に急増中?体毛に悩む子どもが通う「キッズ脱毛」とは

■ 針脱毛

一本一本の毛根に細い針を入れて焼き切る方法で、痛みが強いため男性のひげなど限られた場合のみ行われています。

子どもの体毛が濃くなる(毛深い)原因 

生まれつきのもの
赤ちゃん


■ 生まれたての赤ちゃん

毛深くて肩・額・耳などにうずを巻いていたり、左右の眉毛がつながっていることもありますが、生後1年以内に改善するとされています。

■ あざ(母斑)

茶色や黒いあざ(母斑)があって、そこに毛皮のような毛が生えていることもあります。

■ 先天性全身多毛症

非常に珍しい病気で、全身に長い毛が生えています。

胎児の頃は誰もが全身に濃い毛が生えており、妊娠8〜9カ月に一旦抜けて再度産毛が生えてから生まれてくるのですが、この生え変わりが起こらないことで起こると言われています。

■ その他の生まれつきの病気

ムコ多糖症、ターナー症候群、ヌーナン症候群といった病気で全身の毛が多くなることがあります。

アンドロゲンの異常
卵巣


毛に働きかけるホルモンであるアンドロゲンが多すぎる場合や、毛の細胞がアンドロゲンに過剰反応する場合があります。

アンドロゲンが多すぎる病気には、アンドロゲンを出す卵巣や副腎が関係しており、以下の病気が考えられ、手足や口周りを中心に全身の毛が濃くなります。

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