ビューティ情報『小学生に急増中?体毛に悩む子どもが通う「キッズ脱毛」とは』

2017年10月25日 20:00

小学生に急増中?体毛に悩む子どもが通う「キッズ脱毛」とは

・多嚢胞卵巣症候群(不妊の原因にも)

・クッシング症候群

・先天性副腎皮質過形成

血液検査でホルモン値を計測し、ホルモンを出す脳・副腎・卵巣をMRI・CT・超音波などで検査します。脳下垂体のホルモン異常
脳下垂体


若年性甲状腺機能低下症、脳挫傷、脳炎などの影響で脳下垂体のホルモン分泌が異常になり、多毛になることがあります。

■ 思春期早発症

ワキ毛や陰毛といった第二次性徴後に生えてくる毛が早くから生えてくる場合、思春期早発症が考えられます。

女なら8歳より前、男なら10歳より前に陰毛が生えてきて、その他にも月経・乳房発育・声変わり・精巣が大きくなるなどが通常より2年ほど早くなります。

原因としては脳腫瘍によりホルモンが異常に多く出ている場合や、卵巣や精巣が脳の指令なしに暴走している場合もあります。ホルモンの働きを抑制する薬で治療します。

神経性食思不振症(拒食症)
拒食症のこども


神経性食思不振症(拒食症)により、体重が落ちると毛が濃くなることがあります。

逆に子どもの体毛が薄い場合の原因

遺伝子の異常


無毛症
常に珍しい病気ですが、まつ毛・眉毛・頭髪も全てない症状の病気があります。

胃腸の病気
高熱が出た後や頭をケガした後、胃腸の病気で栄養が十分取り込めない場合、皮膚に炎症が起こった後などに脱毛が起こることがあります。

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