ビューティ情報『赤ちゃんのうんちトラブル発生!色・形・臭いで病気を見極めるコツ』

2017年11月9日 20:00

赤ちゃんのうんちトラブル発生!色・形・臭いで病気を見極めるコツ

目次

・赤ちゃんは生まれてからいつうんちをするの? 
・羊水が便で濁る「羊水混濁」とは?
・赤ちゃんのうんちの色別の異常
・赤ちゃんのうんちの形状の異常 
・赤ちゃんのうんちの臭いの異常
・赤ちゃんのうんちの処理で必需品のアイテム 
・最後に医師から一言
赤ちゃんのうんちトラブル発生!色・形・臭いで病気を見極めるコツ

赤ちゃんが生まれてから初めてうんちをした時に、何か異常を感じた場合は病気が疑われることがあります。

うんちの色・形状・ニオイなど見極めるポイントはありますが、どの症状の場合だと注意が必要なのか、ママは事前に知っておくと安心ですよね。

今回は、赤ちゃんのうんちのトラブルについて、詳しく医師にお話を伺いました。

赤ちゃんは生まれてからいつうんちをするの? 

生まれたばかりの赤ちゃん


胎児の時は?
赤ちゃんの腸内では、生まれる前から胎便と呼ばれる便ができています。赤ちゃんは口から何も食べていませんが、腸の細胞がはがれ落ちたり、体内の老廃物を便に出したり、羊水を飲んだりしていますので便は作られています。

生まれた後の赤ちゃん
生後すぐから便を出します。胎便はねばっこく黒緑色をしています。1日〜数日以内に胎便が出ない場合、腸や肛門の奇形を疑って検査することになります。

胎便が出ないと、黄疸のもととなる物質が排出されず、黄疸の原因となる場合もあります。3日〜1週間程度出続け、排出しきると、黄土色~緑黄色の便になっていきます。

羊水が便で濁る「羊水混濁」とは?

胎児


子宮の中にいるときは便を出すことは通常なく、生まれてから便が出ます。

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