ビューティ情報『日本では難しい?帝王切開後のVBACのリスクと受けられる妊婦の条件』

2017年11月19日 20:00

日本では難しい?帝王切開後のVBACのリスクと受けられる妊婦の条件

目次

・VBAC(ブイバック)とは 
・VBACで出産したい理由・心理
・帝王切開には回数の限度がある?
・VBACの危険性
・VBACを受けられる妊婦の条件 
・日本の医療現場におけるVBACの難しさ
・VBACを行う上で病院側が整えておくべき体制 
・最後に医師から一言
日本では難しい?帝王切開後のVBACのリスクと受けられる妊婦の条件

VBAC(ブイバック)は、タレントの木下優樹菜さんが第二子出産時に行った出産方法で話題になりました。

一度、帝王切開している方が、二人目などの次の出産の際に、経膣分娩を行うことを意味しますが、どのような理由でVBACを選択することが多いのでしょうか?

今回は、VBACについて、選択する妊婦さんの理由・リスク・受けられる妊婦さんの条件・必要な病院の体制などを医師に教えていただきました。

VBAC(ブイバック)とは 

自然分娩


一度、帝王切開をすると子宮に傷がつき物理的に弱くなる為、その後の出産でも自然に陣痛が起こる前に予定を立てて帝王切開を行うことが普通です。

理由としては、自然に陣痛が起こるのを待っていると、強い子宮収縮によって子宮が破裂するおそれがあるからです。

しかし、以前の出産で帝王切開を経験していても、経膣分娩(下から産むこと)をトライする場合があります。これをTOLAC(Trial Of Labor After Cesarean delivery)と呼びます。

TOLACが成功して、経腟分娩が行われた場合をVBAC(Vaginal Birth After Cesarean delivery)

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