ビューティ情報『インフルエンザが全国的に注意報・警報レベルに…STOP感染拡大!』

インフルエンザが全国的に注意報・警報レベルに…STOP感染拡大!

2018年1月12日 20:00
 

目次

・インフルエンザの注意報・警報とは 
・インフルエンザの注意報・警報レベルの流行
・注意報や警報が発令されたらどうすればいい? 
・今年のインフルエンザの流行は、例年より早い? 
・今シーズンのインフルエンザの種類は?
・インフルエンザの予防で気をつけること 
・最後に医師から一言
インフルエンザが全国的に注意報・警報レベルに…STOP感染拡大!

2018年1月10日に国立感染症研究所から発表されたインフルエンザの流行に関する調査によると、2017年12月25日から31日までの集計にて宮崎県、大分県、長崎県の3県で今季初めての「警報レベル」となりました。*1

また、2017年12月18日から24日の調査では、全国での定点あたり報告数が10件を上回ったため、全国的に「注意報レベル」となっています。これは例年よりも2週間早いペースだそうです。*2

今回はこのインフルエンザの警報・注意報と、今年のインフルエンザの特徴や予防法について、医師に解説していただきました。

(関連記事:【インフルエンザ速報 2017-2018】感染状況と流行するウイルスの型とは?)

インフルエンザの注意報・警報とは 

インフルエンザの診察を受ける児童


全国の医療機関のうち、約5,000施設の内科・小児科では、インフルエンザ患者が何人来院・入院したかを記録し、毎週厚生労働省に報告することになっています。この調査により、日本全国でのインフルエンザの流行状況の推測ができます。

報告された患者数に基づいて、大きな流行が発生していると思われる場合は警報レベルとなり、今後大きな流行が起こりそうな場合や、流行がまだおさまっていないと考えられるときは注意報レベルとなります。

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