ビューティ情報『やりすぎ注意! 「ゲーム障害」になってしまう心理と対策を精神科医が解説』

2018年4月14日 12:00

やりすぎ注意! 「ゲーム障害」になってしまう心理と対策を精神科医が解説

目次

・ゲーム障害とはどんな病気?
・ゲームをやめられなくなってしまう心理とは? 
・ゲーム障害が悪化したときの危険性は?
・ゲーム障害かも? と思ったら
・ゲーム障害にならないゲームとの付き合い方
・最後に井上先生から一言 
やりすぎ注意! 「ゲーム障害」になってしまう心理と対策を精神科医が解説

ゲームにのめりこみ、依存している状態を指す「ゲーム障害」が、2018年からWHO(世界保健機構)が認定する病名として登録されることになりました。

ちょっとした時間つぶしのつもりが依存していた…なんてことにならないために、気をつけるべきポイントはどこにあるのでしょうか?

今回は精神科の井上先生に、ゲームに依存してしまう心理や、ゲームと適度な付き合いをしていくためのポイントについて解説していただきました。

ゲーム障害とはどんな病気?

ゲームをやりすぎている男性


ゲーム障害とは、ゲームに対する依存症のことです。

ゲーム障害はれっきとした病名であり、2018年に改訂される世界保健機構(WHO)の国際疾病分類(ICD-11)に掲載されることが決まっています。

スマホなどで、ゲームを「空いた時間についやってしまう」状態から、「仕事中でもゲームが気になってやってしまう」、「四六時中、ゲームの内容が気になって、ゲームの電源をオフにできない」などといった、衝動や渇望をコントロール出来なくなっている状態のことをいいます。

ゲームをやめられなくなってしまう心理とは? 

ゲームをかなり楽しんでいる女性


ゲームに限らず依存に至る前段階では、「気持ちよさ」

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.