ビューティ情報『野菜の栄養、ムダなく摂れてる? 正しい調理法を栄養士が解説します!』

2018年4月4日 20:00

野菜の栄養、ムダなく摂れてる? 正しい調理法を栄養士が解説します!

が摂れやすくなります。

また、ウィンナーを入れることで、ウィンナーの油によってキャベツに含まれる脂溶性のビタミンK、パセリに含まれるβカロテンの吸収率アップが期待できます。

お好みで少量のオリーブオイルを入れてもよいでしょう。

最後に横川先生から一言 

栄養士と野菜


野菜を食べること以外に「どんな野菜を食べているのか?」も大切です。野菜の質や調理法によって、栄養素が少ない状態の食材を食べていれば、なかなか気になる症状が改善されないケースも多いからです。食べるなら少しでも効果的な食べ方を知っておけるとよいですね。

また、皮ごと食べるのであれば、農薬の心配もあるので、信頼できるお店で購入されるとよいでしょう。

体内の細胞は日々新しいものに入れ替わっているため、必要な栄養素が不足してしまうすると、代謝のスピードが悪くだけでなく、肌荒れ、便秘といった症状のほか、慢性的な疲労感に繋がりやすくなります。野菜をうまく使って栄養をムダなく摂れるとよいですね。

参考資料
・東京慈恵会医科大学附属病院 栄養部(2017)『その調理、9割の栄養捨ててます!』,世界文化社

渋川祥子 (監修)・牧野直子 (監修)

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