ビューティ情報『単なる日焼けと油断してない? その症状の正体は「紫外線アレルギー」かも』

2018年6月14日 20:00

単なる日焼けと油断してない? その症状の正体は「紫外線アレルギー」かも

目次

・紫外線アレルギーとは?どんな症状がでるの?
・紫外線アレルギーは日焼けとどう違う?
・紫外線対策はどうすればよい?
・最後に竹中先生から一言 
単なる日焼けと油断してない? その症状の正体は「紫外線アレルギー」かも

夏が近づき、そろそろ日焼け対策が必要になってきたと感じている方も多くなってきたのではないでしょうか。

これから紫外線が更に強くなりますが、日光によってアレルギー反応が起きてしまう「紫外線アレルギー」という症状をご存知ですか?

肌荒れと勘違いしたり、紫外線が原因だと気づかずに我慢してしまったりすることもあるそうです。

夏に備えて知っておきたいアレルギー対策や注意すべきポイントについて医師に解説していただきました。

紫外線アレルギーとは?どんな症状がでるの?

かゆがる女性


紫外線アレルギーという名前は聞き慣れないかもしれませんが、この症状は日光アレルギーや日光過敏症と呼ばれることもある、日光に含まれる紫外線によるアレルギー症状です。

通常では問題ない程度の紫外線を浴びただけでも、皮膚に赤みや腫れ、湿疹やかゆみなどのアレルギー症状が現れ、一度発症してしまうと何度も同じような症状が繰り返されます。

この疾患は、2月~4月頃に日焼け対策を十分にできていなかったために、皮膚にかゆみや炎症が出るなどの症状が現れたことによって気づくケースが多いです。

紫外線アレルギーは日焼けとどう違う?

日焼けした女性


日焼けは肌が赤くなったり黒くなったりするような色調の変化が起こりますが、紫外線アレルギーの場合はそれだけではなく、赤み、湿疹、かゆみ、腫れや水ぶくれ、ときにはじんましんのような症状が出ることがあります。

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