ビューティ情報『胃痛や胃酸過多に牛乳は効果的ってホント? 食生活で胃痛をケアする方法は』

胃痛や胃酸過多に牛乳は効果的ってホント? 食生活で胃痛をケアする方法は

2018年5月23日 20:00
 

目次

・つらい胃痛の原因は?
・胃が痛いときに牛乳を飲むことは効果的? 
・胃痛を食べ物でコントロールするには?
・最後に医師から一言
胃痛や胃酸過多に牛乳は効果的ってホント? 食生活で胃痛をケアする方法は

来てほしくもないのに突然やってくる胃痛、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

胃痛を和らげる方法として、牛乳を飲むことで胃壁を守ることができると言われていますが、医学的にはどうなのでしょうか?

今回は、本当に牛乳が胃痛に効果的なのか医師に聞いてみました。

つらい胃痛の原因は?

つらい胃痛


胃では強い酸性の胃液が分泌されていますが、胃の粘膜には胃自体を胃酸から守るしくみがあります。この胃を守るしくみと胃酸のバランスが崩れると、胃の粘膜が傷ついてしまいます。

おもな胃痛の原因としては以下のようなものがあります。

空腹
空腹のときにも胃酸はある程度出ていますが、消化すべき食べ物がないので、胃粘膜へのダメージが大きくなり、痛みが起こりやすくなります。

自律神経の不調
胃酸の分泌量を調整している自律神経のバランスが崩れると、必要以上に胃酸が出て胃酸過多になり、痛みが起こりやすくなります。

胃粘膜の傷
胃粘膜が傷つき、えぐれ(潰瘍)が起こると、強い痛みが起こります。これが急性胃炎や胃潰瘍です。

ピロリ菌
ヘリコバクター・ピロリ菌は、酸を中和する仕組みを持っており、胃酸の中でも生きることができますが、ピロリ菌がいると胃炎や胃潰瘍になりやすくなります。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.