ビューティ情報『脳梗塞は夏にも起こる?! 初期症状や夏場の対策を要チェック!』

2018年6月25日 20:00

脳梗塞は夏にも起こる?! 初期症状や夏場の対策を要チェック!

目次

・「脳卒中」と「脳梗塞」の違いとは?
・どうして脳梗塞は起きるの? 
・後遺症はどんなものがあるの? 
・脳梗塞の前兆はどんなもの?起こる前に予防できる?
・脳梗塞はいつ起こりやすい?これからの季節に注意すべきことは?
・最後に松本先生から一言 
脳梗塞は夏にも起こる?! 初期症状や夏場の対策を要チェック!

脳梗塞といえば寒さが厳しい冬に起こるイメージですが、実は夏にもその発症が多いことをご存知でしょうか。

これからの暑い季節に向けて注意すべきことや、早期発見するために知っておきたい脳梗塞の前触れなど、医師の松本先生に解説をお願いしました。

「脳卒中」と「脳梗塞」の違いとは?

頭を押さえる女性


脳卒中とは、脳(内)出血、くも膜下出血、脳梗塞、脳塞栓などの脳血管疾患を全てひっくるめた呼び方です。

脳(内)出血
脳(内)出血とは脳に流れる血管が破れて出血し、その血管が酸素や栄養を届ける脳の部分に血液が届かなくなり脳の一部が死んでしまう病気です。

最近は高血圧に対する危険性の認識が普及し発症数は減ってきているものの、喫煙、糖尿病、高血圧、肥満、アルコールなどの生活習慣病を原因とした動脈硬化によって起こる場合がほとんどです。

症状は、手足が動かしにくい(麻痺)、しゃべりにくい、言葉が思い出せない(構音障害、失語)、目が見えなくなる(半盲)、目が覚めなくなってしまう(意識障害)など、また大きな出血の場合は死亡することもあります。

くも膜下出血
くも膜下出血とは、脳の表面を覆う膜の一つのくも膜の下の空間に出血が生じることで、その多くが脳動脈瘤の破裂によって起きます。

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