ビューティ情報『ネガティブ思考は「老い」を早めてしまうことが明らかに』

ネガティブ思考は「老い」を早めてしまうことが明らかに

2012年3月11日 16:00
 

驚くべきことに、“ストレスフルな状況を予測するだけ”で体の細胞の老化が早まってしまうことが、カリフォルニア大学サンフランシスコ校のエリッサ・イーペル博士らの研究によって、明らかになりました。

ネガティブ思考は「老い」を早めてしまうことが明らかに博士らの実験によると、ストレス刺激に対する反応と、“テロメア”の長さの関係を分析した結果、ストレスフルな状況を予測したとき脅威や恐れが高かった女性は、そうではない女性よりもテロメアが短く、細胞の老化が進んでいたとのことです。

さて、ここで出てくるテロメア。これが寿命と深く関わっているのですが、このテロメアって一体何でしょうか?

■寿命の鍵をにぎる“テロメア”って何?皆さんも聞いた事があると思いますが、人の体の細胞にはすべてDNAが組み込まれています。DNAは糸がくるくると絡みあったような形をしています。

そのくるくるがほつれないよう、両端についているのがテロメアです。DNAは細胞分裂して増えますが、テロメアは細胞分裂しません。

まるで、インク機のインクのような存在で、DNAが分裂していけばいくほど、テロメアはどんどん薄くなり、ついにすり切れてしまった時が、人の死となります。

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