ビューティ情報『「黒いブツブツが気持ち悪い…」“いちご鼻”は治りにくい? 原因と対策ケアを専門医が解説』

2024年5月29日 11:00

「黒いブツブツが気持ち悪い…」“いちご鼻”は治りにくい? 原因と対策ケアを専門医が解説

“いちご鼻”は治りにくい?

“いちご鼻”は治りにくい?


鼻の毛穴に角栓が詰まって黒ずんでしまっている状態の「いちご鼻」。人目に付きやすい部分であるため、「黒いブツブツが気持ち悪い…」と悩んでいる人も多いでしょう。一度「いちご鼻」になってしまうと元の肌に戻しにくいと言われるなか、原因や対策法、最近注目の「肌育」で防げるのか、共立美容外科の遠山貴之医師に聞きました。

◆「角栓の詰まり」と「色素沈着」“いちご鼻”を引き起こしてしまう2つの原因

いちご鼻の主な原因は「角栓の詰まり」で、古い角質や皮脂が毛穴に溜まっている状態です。間違ったスキンケアや生活習慣の乱れ、ストレスなどによって肌のターンオーバーのサイクルが遅れると、古い角質が肌表面に留まります。そして、どんどん汚れが溜まって角栓になります。角栓が酸化すると黒ずむので、より目立つようになってしまいます。

毛穴周辺の「色素沈着」もいちご鼻の原因の1つ。
紫外線対策を怠ったり、洗顔などで繰り返し摩擦したりすることで、毛穴の色素沈着を誘発します。毛穴に角栓が詰まってザラザラしているか、毛穴が黒ずんではいるがザラザラはしていないかで、原因は分かれるでしょう。

元の綺麗な状態に戻すことは難しく、正しいケアを根気よく続けることで症状が緩和する可能性はあります。

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