ビューティ情報『共働き家庭も参戦、加熱する首都圏での小学校受験「整った環境で学習させたい」親の想い』

2024年5月29日 11:00

共働き家庭も参戦、加熱する首都圏での小学校受験「整った環境で学習させたい」親の想い

中学受験を経験した世代の親は、激化する中学受験を避けるために小学校受験を選ぶ傾向も

中学受験を経験した世代の親は、激化する中学受験を避けるために小学校受験を選ぶ傾向も


少子化に伴い2023年度の小中学校の在学者数は過去最少となっているにも関わらず、人気小学校の入学倍率は10倍以上と首都圏での“小学校受験”熱が高まっています。ごく一部の富裕層が挑むイメージがありましたが、受験に挑戦する家庭は増えていると言います。なぜ今、都市部での小学校受験が過熱化しているのでしょうか。小学校受験専門「コノユメSCHOOL」を主催する幼児教育コンサルタントの大原英子さんにお話を伺いました。

■人気は早慶一貫校や伝統校だけじゃない中学受験に強い学校、独自の教育施策も

小学校受験に関する情報サイト「お受験じょうほう」によると、首都圏における2024年度入試の志願者数は2万6962人*。受験者数こそ前年度よりやや減少しているものの、難関校・人気校の倍率は10倍以上と高く、私立小学校の受験は激化しています。(*東京・神奈川・埼玉・千葉・茨木・国立の公表値を合算)

小学校受験を目指す世帯は最低でも年収1200万越えは当たり前と言われ、幼児教室の対応や試験対策でかかりきりになるため、ワ―ママには不利だという声もありました。

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