ビューティ情報『目立たなくさせるメイクのコツも…「肌のくすみ」の6つのタイプと改善法を専門医が解説』

目立たなくさせるメイクのコツも…「肌のくすみ」の6つのタイプと改善法を専門医が解説

「肌のくすみ」の6つのタイプと改善法は?

「肌のくすみ」の6つのタイプと改善法は?


「顔色が暗く見えてしまう」原因として肌のくすみが挙げられます。肌のくすみにはいくつかの種類があり、それぞれ原因は異なります。肌がくすむと透明感やツヤがなくなり、老けて見える原因にもなってしまいます。くすみの原因と対策、目立たなくするメイクのコツ、最近話題の「肌育」について、共立美容外科の遠山貴之医師に聞きました。

◆“肌のくすみ”6つのタイプ別の原因と改善方法は?

“くすみ肌”とは、肌の透明感がなく、トーンが暗く見える状態を指しています。くすみのタイプから原因を見極めることができますし、それぞれ対策法もあるので、まずはどのタイプに当てはまるのかをチェックすることが重要です。

肌全体のトーンが暗くなったと感じるのなら「グレーくすみ」です。原因は乾燥で、肌の水分量が減ったことで透明感やツヤが失われ、グレーっぽく暗く見えてしまいます。
グレーくすみを解消するには乾燥対策が欠かせません。洗顔後はすぐに化粧水で肌に潤いを与え、クリームを使って蓋をして化粧水が蒸発するのを防ぎましょう。

肌の赤みが失われ、青白さが目立つのなら「青くすみ」です。血行不良が原因で起き、毛細血管が目立つために青暗い印象の肌になってしまいます。

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