ビューティ情報『目指せ美髪! ヘアケアマイスターに聞く、リンスとトリートメントはどう使い分ける?』

2016年4月12日 11:45

目指せ美髪! ヘアケアマイスターに聞く、リンスとトリートメントはどう使い分ける?

、「うねりやはねを抑えるように表面を整える」という働きがあります。

―どのように使い分ければよいのでしょうか。

磯部さんダメージケアや、ハリやコシ、うるおいを与えて質をアップさせたい場合には、内部に働きかけるトリートメントを使ってください。

傷みが気になるときは、シャンプーの後にまずトリートメントで補修し、その後に、リンスかコンディショナーで表面をコーティングしてから洗い流しましょう。さらに、ドライヤーをあてる前に「洗い流さないトリートメント」を使うと熱風から髪を保護できて乾燥予防にもなり、よりよいと考えられます。

また、ごわつき、パサつき、広がりがある、乾燥しているときと、特に髪の傷みを感じない場合は、リンスかコンディショナーで表面のケアをするとよいでしょう。

―表面と内部のダメージは、ちがう症状だということでしょうか。

磯部さんそうです。髪は、「外側がキューティクル」、「中間部がコルテックス」、「中心部がメデュラ」という、タンパク質が主成分の3層で成り立っています。
キューティクルはうろこ状に重なって内部を保護していますが、ダメージを受けると損傷してはがれ、でこぼこしてきます。

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