ビューティ情報『疲労と睡眠の医学博士が教える。肌のたるみの原因は脳疲労だった!』

2016年6月30日 16:45

疲労と睡眠の医学博士が教える。肌のたるみの原因は脳疲労だった!

疲労と睡眠の医学博士が教える。肌のたるみの原因は脳疲労だった!

残業で遅くまでデスクワークが続く、明け方まで遊んでいた、飛行機に長時間乗ったときなどに鏡を見ると、まぶたが腫れて口元の筋肉がだらんと下がっているように見えます。「睡眠不足や疲労がつのると、皮ふの細胞がダメージを受けて、シワやたるみができる、また代謝が衰えるので、肌荒れを起こします。老け顔になりますね」と話すのは、大阪市立大学医学部特任教授で東京疲労・睡眠クリニック(東京都港区)の梶本修身(かじもと・おさみ)院長。詳しいお話をお尋ねしました。

■疲労は肌のアンチエイジングの大敵
―深夜まで仕事をしていると、目が小さくなります。眠気はないのですが、睡眠不足が原因でしょうか。

梶本医師睡眠不足はもちろん影響しますが、仕事による疲労が蓄積していることも大きな要因でしょう。

深夜まで仕事をしていて眠気がないのは、「自律神経」の1つで活動時に働く「交感神経」が優位に働いているからです。

自律神経は、意思とは関係なく、体を健康に保つように、心臓の拍動や血圧、体温、汗、胃や腸、腎臓など内臓の動きを24時間調節しています。交感神経と「副交感神経」の2つがあります。

アクティブでいるときや昼間には交感神経が働いて心拍数や血圧、体温を上げ、リラックスしているときや夜間には副交感神経が優位になって、心拍数や血圧、体温を下げます。

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