ビューティ情報『ヘアケアマイスターに聞く。カラーやパーマで傷んだ髪の補修方法とは?』

2016年8月25日 06:45

ヘアケアマイスターに聞く。カラーやパーマで傷んだ髪の補修方法とは?

ヘアケアマイスターに聞く。カラーやパーマで傷んだ髪の補修方法とは?

カラーやパーマをすると、髪のパサつきやごわつきなどのダメージが気になることはありませんか。そんなときに自分でできる傷んだ髪のケア法について、ヘアメイクサロン・MINT(ミント・東京都渋谷区)の美容師で、毛髪診断やヘアケアのアドバイスを専門的に行うヘアケアマイスターの磯部幸弘さんに、詳しいお話を聞きました。

■ツヤがない、色あせるのは、髪の内側のダメージ
―カラーやパーマは、髪にどのような影響を与えるのでしょうか。

磯部さん髪の主な成分はタンパク質です。中心部を「メデュラ」、その外側を「コルテックス」、もっとも外側で髪の表面を覆う「キューティクル」という3層から成り立っています。

メデュラは髪の芯となる部分で、太さや硬さなどの性質は長い繊維状のコルテックスの状態で決まります。キューティクルは根元から毛先に向かってうろこ状に重なり、髪の内部のタンパク質や水分が失われないように守るとともに、ツヤを与えています。

カラーやパーマでは薬剤を使用するため、化学的な成分でキューティクルがはがれやすくなります。すると、パサつきやごわつき、枝毛や切れ毛が見られることがあります

―カラーやパーマを繰り返すと、ダメージは深刻になりますか。

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