ビューティ情報『“百会”のツボを刺激! 目の疲れを癒す「うさぎのポーズ」』

2016年9月25日 07:51

“百会”のツボを刺激! 目の疲れを癒す「うさぎのポーズ」

“百会”のツボを刺激! 目の疲れを癒す「うさぎのポーズ」

長時間のパソコン作業で酷使した疲れ目にオススメなのが、頭頂部の「百会(ひゃくえ)」のツボを刺激する、やさしい逆転系のヨガポーズです。逆転系とは、頭を下にして体を逆転させる姿勢のこと。第18回の今回は、眼精疲労に効く逆転系の「うさぎのポーズ」をご紹介します。

■脳を活性化させる「うさぎのポーズ」とは?
頭頂部にある「百会」は“百の数、多くの気(血液)が出会うところ”と呼ばれる重要なエネルギーポイント。「眼精疲労・頭重感・肌荒れ・顔のくすみ・抜け毛」など、多くの効果に働きかける万能ツボです。「うさぎのポーズ」は頭頂部を床に押しつけ、直接的にこのツボを刺激!逆転の姿勢を作ることで、血液を頭部に集め、脳を活性化してストレス解消を促します。また、ポーズの仕上げに腕を真上に持ち上げ“うさぎの耳”を作ることで、肩甲骨まわりの筋肉をほぐし、肩こり解消にも役立ちます。ポーズはたった30秒でOK! 簡単なのにスッキリの実感が高い優れたヨガポーズのひとつです。

■「うさぎのポーズ」手順
(1)おでこを床につけた姿勢で、両手は顔の横に。

(2)息を吐きながらお尻を持ち上げ、ヒザを立てる。首は床と垂直、ヒザは腰の真下に来るように調節する。

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