ビューティ情報『夢に出てくる「月」が暗示するもの』

2020年1月17日 19:10

夢に出てくる「月」が暗示するもの

夢は私たちが日常では意識できていない深層心理を、シンボリックな形や表現で映し出すといわれています。

夢はあなたの本音や本性を表し、自らを振り返る「気づき」を促してくれるのです。それゆえ、古来より夢は占いに発展していきました。

見た夢を分析していくことで、これから起こりうることや今の運勢がわかるのです。

今回は、「月の夢」についてくわしく紹介していきます。

夢に出てくる「月」が暗示するもの


■月の夢が象徴するもの

月は夢占いで母性、慈愛、生命力、愛情、安らぎ、直感、支えなどを象徴します。

基本的に美しい月はポジティブな意味を、かげりのある月はネガティブな意味を持ちます。

月の満ち欠けによって夢の意味が違います。

満月の夢は幸運の訪れを表します。あなたを助けてくれる人が現れたり、片思いが実ったり、何かうれしい変化があるでしょう。

新月の夢は願いが叶うサイン。また、悩みが解消される暗示です。

三日月の夢は運気が上昇していく暗示。あなたはこれから成功へ導かれていきます。また、新しいチャンスの到来という意味もあります。特に、恋のチャンスが訪れる可能性が高いでしょう。

また、夢の中の月が変わった色をしていた場合も、夢からのメッセージは異なります。

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