ビューティ情報『北千住から。何度でも東京を生きる』

2020年2月28日 19:10

北千住から。何度でも東京を生きる

何度死んでも、ここは東京、どこまでも行ける地平線。

北千住から。何度でも東京を生きる


金曜、20時の北千住。はるばる東京の端まで遠出して、”知る人ぞ知る系”の中華料理を食べる。

円卓を囲むのは時計回りに、デザイナー、ディレクター、塾講師、放射線技師、プレス、ライター、編集 (私)。横文字がやや多めだが仕事はそれぞれ。これだけ聞けば合コンかと思われそうだが、そうじゃない。気兼ねしない仲間たちだ。

その共通点をあえて探すなら、趣味が近しい。そして、誰もがぱっと見にシャレた感じ。もしくは、ブレないスタイルがある。でも、それは当然だ。ここは、自分らしくなきゃ名前を失う街、“東京”なんだから。

北千住から。何度でも東京を生きる


隣の女子が紹興酒をひと舐めしながら「田舎には、こんなカッコイイ人たちもいなかったし、素敵なお店もなかったもの」と忌憚なく言った。「なかった」と言い切るのは乱暴だけれど、概ね同感。今日、中華を食べていても明日はフレンチが食べられるし、来週はロシア料理でも割烹に行ってもいい。ああ、東京ってどうして個性的で洗練されたお店がこんなにも無限にあるのか。

それで、たぶん、彼女の言う”カッコイイ人たち”とは、イケメンとか美女ってことじゃない。

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