ビューティ情報『突然やる気がなくなる「燃え尽き症候群」の特徴』

2020年3月27日 11:10

突然やる気がなくなる「燃え尽き症候群」の特徴

燃え尽き症候群という言葉を聞いたことはありますか?

ガス欠を起こしたように突然意欲がなくなり、疲れ果ててしまう状態のことをいいますが、こうした心の燃え尽きは、さまざまな場面で起こります。

どういった人が燃え尽き症候群に陥りやすいのでしょうか。また、燃え尽きを感じたときにすべき対処法についても紹介します。

突然やる気がなくなる「燃え尽き症候群」の特徴


■燃え尽き症候群とは?

燃え尽き症候群とは、高い意欲を持って取り組んでいた人が、あるとき燃え尽きたように無気力状態になってしまうこと(=バーンアウト)をいいます。

心が疲れ切って投げやりな言動をするようになったり、仕事でミスが増えたり、朝起きられなくなったりするなどがその特徴。

燃え尽き症候群は、私たちを動かしている意欲や情熱、愛といった心のガソリンが、何かをきっかけに失われていくことで起きるもの。

一般的には、仕事での燃え尽きが例として挙げられますが、恋愛などのさまざまな状況で陥る可能性があります。

◇状況1:仕事でのバーンアウト例

突然やる気がなくなる「燃え尽き症候群」の特徴


上司から「期待しているよ」と言われたことがうれしくて、何とか期待に応えたいと一生懸命取り組んでいたAさん。すると、幸いにも成果が出て評価されるようになり、徐々に担当業務が増えて残業をしないと仕事が終わらないようになっていきました。

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