ビューティ情報『又吉直樹が「18歳の頃にSNSがなくて良かった」と言った理由』

2020年9月30日 17:10

又吉直樹が「18歳の頃にSNSがなくて良かった」と言った理由

取材・文:鈴木梢

撮影:洞澤佐智子

編集:井田愛莉寿/マイナビウーマン編集部

「東京に来て、表現の仕事を選ぶっていうのは、言い訳のしようがないんですよ」

お笑い芸人で作家の、又吉直樹さん。今でこそ芸能界でマルチに活躍する彼だが、小学校から高校までサッカーに打ち込み、インターハイ出場も果たしたほどのサッカー少年だった。18歳で大阪から上京し、志したのはお笑い芸人。サッカー選手も作家も目指さなかった理由は、「お笑い芸人が一番まぶしく見えたから」と話す。

「子どもの頃って勉強もスポーツもして、絵も描くし、いろいろするじゃないですか。でも仕事になったら急に一つを選べと言われる。社会的にそのほうが整理つきやすいからなんだと思います。その中で僕が芸人を選んだ理由は、サッカー選手になれなかったからとか、作家になれなかったからとかではなくて、圧倒的にお笑い芸人がかっこいいと思ったから。それに、文章も絵も音楽も興味があって、テレビでお笑い芸人を見た時にこれだ、と思ったんですよね。お笑い芸人になれば、全部できるだろうと思ったんです」

又吉直樹


そんな彼が18歳で上京してから10年ほどの日々を自伝的エッセイとしてまとめたのが『東京百景』。

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