ビューティ情報『きちんと使えてる? 「受け取る」の敬語表現』

2020年9月28日 17:10

きちんと使えてる? 「受け取る」の敬語表現

ビジネスでは、相手に物の受け取りを依頼したり、また自分が物を受け取ったりするケースがよく発生します。

「受け取る」という言葉の敬語にはいろいろな表現があるため、正しい使い方に迷うことはありませんか?

ここでは、「受け取る」の敬語の使い分けや他の表現について確認してみましょう。

きちんと使えてる? 「受け取る」の敬語表現


■敬語の種類別に見る「受け取る」の表現

きちんと使えてる? 「受け取る」の敬語表現


敬語には、「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」があります。

それぞれの種類別に、「受け取る」の表現を見ていきましょう。

◇尊敬語での「受け取る」は「お受け取りになる」

取引先や上司の状態・行為を言い表すには、相手を立てる表現である尊敬語を使う必要があります。

そのため、相手に何かを受け取ってもらいたい場合には、尊敬語で「受け取る」を表現します。

尊敬語には、

1.「お〜になる」

2.「〜れる・られる」

3.言い換え表現の特定形

の3パターンがあります。

例えば、「相手が受け取る」という場合、この1~3に合わせると、それぞれ以下のようになります。

1.「お受け取りになる」

⇒例文:「部長、○○様からの伝言メモはお受け取りになりましたか?」

2.「受け取られる」

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