ビューティ情報『幸福度が高い人と低い人の「圧倒的な違い」』

2022年6月2日 19:10

幸福度が高い人と低い人の「圧倒的な違い」

CCCマーケティングは5月31日、18~79歳の男女を対象に実施した「幸せに関するアンケート調査」の結果を発表しました。

日本人の幸福度の平均は、10点満点で「6.51点」

幸福度が高い人と低い人の「圧倒的な違い」


「とても幸せ」を10点、「全く幸せではない」を0点とした場合、幸せの程度が何点くらいになると思うかを聞いたところ、全体の幸福度の平均値は10点満点で「6.51点」でした。

2014年に実施した調査では平均値が「6.20点」であるため、日本人の幸福度が上昇していることがわかりました。性年代別に見てみると、男性よりも女性の方が、かつ年齢が高い層ほど幸福度が高くなっています。幸福度の平均値が最も高いのは男女ともに60代以上で、男性60代以上は「6.87点」、女性60代以上は「7.29点」でした。

幸福度が高い人と低い人の「圧倒的な違い」


次に、コミュニケーションと幸せに相関関係があるかどうか調べました。最近、プライベートで他の人とコミュニケーションする時間を作っているかどうか聞くと、「作っている」は29.6%、「作りたいが作れていない」が28.4%、「作っていない」が30.5%、「作ろうと思わない」が11.5%でした。

幸福度が高い人と低い人の「圧倒的な違い」


コミュニケーションの時間を作っている人と作っていない人の2軸と、幸福度の平均値を掛け合わせて見てみたところ、他の人とコミュニケーションする時間を作っている人の幸福度の平均値は「7.46点」

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