ビューティ情報『ゲラン「ミツコ」100周年を迎えたフレグランス、日本人に着想を得たチャップリンも愛した香り』

2019年8月8日 16:20

ゲラン「ミツコ」100周年を迎えたフレグランス、日本人に着想を得たチャップリンも愛した香り

ゲラン「ミツコ」100周年を迎えたフレグランス、日本人に着想を得たチャップリンも愛した香り

ゲラン(GUERLAIN)の“名香”「ミツコ」が、100周年を記念して“金箔×書”の限定ボトルになって登場。「ミツコ 100周年 アニバーサリー エディション」が、2019年11月15日(金)から数量限定で全国発売される。

100年前に生まれたゲラン「ミツコ」
今なおゲランで根強い人気を誇るフレグランス「ミツコ」。この香りを信奉する著名人は多く、ダイアナ妃、チャーリー・チャップリンなども愛した香りとして知られる。

“名香”と親しまれるアイコンフレグランスが生まれたのは、今から100年前のこと。創作年の1919年は、ちょうど第一次世界大戦が終盤を迎えた時期で、女性たちが産業界へ進出し、地位や自由を獲得してきたタイミングだった。

同時に、フランスでは“ジャポニズム”が流行。歌麿、北斎といった日本の芸術はとりわけ人気で、プッチーニの『蝶々夫人』やモネ、ゴッホの油絵作品などを通じて、ジャポニズムが本格的に広まっていった時期だった。

仏ブランドがなぜ「ミツコ」という名の香水を!?
ゲランは、ナポレオン3世の妃の愛用フレグランスを作り、王室御用達の香水ブランドとして発展。フランスの古き良き伝統を支えてきた名門フレグランスメゾンだ。

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