ビューティ情報『緑茶とはちみつが効く!? 口内炎を早く治す3つのポイント』

2019年5月15日 05:00

緑茶とはちみつが効く!? 口内炎を早く治す3つのポイント

目次

・「またできちゃった!?」再発をくり返す白い米粒大の「アフタ性口内炎」
・アフタ性口内炎を早く治す3つのポイント
緑茶とはちみつが効く!? 口内炎を早く治す3つのポイント
暑さなどで体調や食生活が乱れやすい季節は、口内炎で悩む人が多くなるといわれています。痛みがつねにつきまとい、食事の邪魔をする口内炎は厄介なものですが、さらに困るのは再発をくり返す場合も多いということ。誰もが患う可能性のある口内炎のメカニズムや対処法、予防法について調べてみました。

「またできちゃった!?」再発をくり返す白い米粒大の「アフタ性口内炎」

口内炎とは、ほおの内側や歯茎をはじめ、口の中の粘膜に起こる炎症の総称です。炎症の原因や症状はさまざまありますが、もっとも多くみられるのが「アフタ性口内炎」と呼ばれるもの。お米の粒ぐらいの白い潰瘍(かいよう)がほおの内側や歯ぐき、舌などにできます。場合によっては、1度にいくつもの潰瘍ができることも。1週間から2週間ほどで完治しますが、その間は痛みをともなう場合が多く、口の中の違和感や味の濃い食事がしみるといったストレスも合わせ、不快な思いがつきまといます。
女性は生理周期にあわせてアフタ性口内炎ができる人もいるようです。基本的には自然治癒しますが、なかなか治らない、潰瘍の数が多い、短期間に再発をくり返す、といったときにはほかの病気のサインである可能性もあるため、病院へ行くようにしましょう。

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