ビューティ情報『食べても太らない体になるには?脂肪を減らして筋肉をつけるメリット』

2019年5月18日 16:00

食べても太らない体になるには?脂肪を減らして筋肉をつけるメリット

目次

・発達した筋肉とほどよい脂肪が女性らしいラインをつくる!
・筋肉を増やして代謝アップ!
・ダイエット成功は体重減より脂肪減&筋肉キープにあり!
・やせやすくなる筋肉はエネルギーをムダ使いする速筋
・適度なトレーニングと休養で筋肉を育てる
食べても太らない体になるには?脂肪を減らして筋肉をつけるメリット
ダイエットをしているとまず指標にするのが体重。でも、体重は減ったけど、なんだかボディラインが思ったほど締まらない…そう感じたことありませんか?実はメリハリのある美ボディを手に入れるには、脂肪と筋肉のバランスが重要。「でも筋トレとかツライのはイヤだし、なんだかムキムキになりそうで…」と心配になりますが、適度なトレーニングだけで十分。美ボディと筋肉の関係、チェックしてみましょう!

発達した筋肉とほどよい脂肪が女性らしいラインをつくる!

女性らしく、細く引き締まった体。そうなるためには、「ただ脂肪を減らせばいい」と考えていませんか?
「脂肪は、とてもやわらかい組織。脂肪の内側にある、弾力のある筋肉でメリハリあるラインの土台をつくり、その上にほどよく脂肪がのることで、しなやかに引き締まった体ができるのです。たるみのない腕やスッキリしたおなか、スラリとした脚、形のいい豊かな胸さえも、筋肉がしっかり発達していることでつくられるもの。また、女性らしい体の凹凸は女性ホルモンの働きによるところが大きいのですが、脂肪を減らし過ぎると、その分泌が低下。体脂肪率は15~20%が目安です」(東京大学大学院教授・石井直方先生)

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