ビューティ情報『生理前の「PMS」症状はタイプ別で解消!3つのタイプを早速チェック』

2018年8月23日 18:00

生理前の「PMS」症状はタイプ別で解消!3つのタイプを早速チェック

目次

・排卵後、女性ホルモンは妊娠を維持するために働く
・体の変化の日記帳をつけると自分の不調パターンがわかる
・生理前のパターン別対処法3つ
生理前の「PMS」症状はタイプ別で解消!3つのタイプを早速チェック
生理前になると、むくんでダイエットがうまくいかなくなる。肌がオイリーになって吹き出ものが出る、イライラする......。このような不調に悩んでいる人もいるのではないでしょうか?女性の体のしくみ、自分のPMSパターンを知ると、生理前も快適に過ごせるようになるのだそう。婦人科医の松村圭子先生(成城松村クリニック院長)にPMS(月経前症候群)について教えていただきます。

排卵後、女性ホルモンは妊娠を維持するために働く

散らかっている部屋で女性が頭を抱えている

こんにちは。婦人科医の松村圭子です。
生理前の体や心の変化には、女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の急激な変化が関係しています。
生理後に分泌量が増えるのがエストロゲンという女性ホルモン。「美のホルモン」ともいわれ、肌の新陳代謝をよくしたり、女性らしい体をつくったりする働きがあります。
そして、排卵後はプロゲステロンというホルモンが増えます。これは、「母のホルモン」といわれ、妊娠に向けて準備をし、赤ちゃんを守るために働きます。
生理前はむくんだり、食欲が増えたりして、ダイエットをしていても体重が減りにくくなるのではないでしょうか。これは、プロゲステロンの分泌量が増え、妊娠した場合に「赤ちゃんを守る」

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