ビューティ情報『緑黄色野菜とは?満たすべき条件は、色、形、栄養のうちどれ!?』

2018年8月22日 07:00

緑黄色野菜とは?満たすべき条件は、色、形、栄養のうちどれ!?

目次

・「緑黄色野菜」の基準とは?
・どの野菜が緑黄色野菜?
・「その他の野菜」にも注目!
・最後に
緑黄色野菜とは?満たすべき条件は、色、形、栄養のうちどれ!?
「緑黄色野菜を積極的に食べましょう」とよく言われますが、たくさんの野菜の中で、どれが緑黄色野菜かわかりますか? 緑黄色野菜の種類や特徴と、紛らわしい野菜を見分けるための、簡単なコツもご紹介します。

「緑黄色野菜」の基準とは?

緑黄色野菜というと、色の濃い野菜と思われている人も多いでしょう。厚生労働省が定めた緑黄色野菜の基準を見てみると、「原則として可食部100g当たりカロテン含量が600µg(マイクログラム)以上の野菜」となっています。
カロテン(ビタミンA)だけでなく、ビタミンCやK、葉酸、カリウム、鉄、カルシウムなど、他の栄養素もいろいろ含んでいる野菜もあります。

どの野菜が緑黄色野菜?

緑黄色野菜に分類される野菜には、以下のようなものがあります。
●あさつき●いんげん●オクラ●かぼちゃ●クレソン●ケール●小松菜●サラダ菜●しそ●春菊●セリ●貝割れ大根●チンゲン菜●とうがらし●トマト*●ニラ●にんじん●バジル●パセリ●ピーマン*●ブロッコリー●ほうれん草●三つ葉●芽キャベツ●モロヘイヤ●わけぎ(一部抜粋・五十音順)
※トマトやピーマンなどは、可食部100g当たりのカロテン含量が600µg未満ですが、食べる回数や量が多いため、緑黄色野菜に分類されています。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.