ビューティ情報『太る原因の血糖値を抑える!栄養学に基づいた「太らない食べ方」』

2018年8月24日 22:00

太る原因の血糖値を抑える!栄養学に基づいた「太らない食べ方」

目次

・血糖値スパイクに注意しよう
・血糖値スパイクを起こさない食べ方のコツ
太る原因の血糖値を抑える!栄養学に基づいた「太らない食べ方」
肥満や病気と関わりが深い食後血糖。健康診断では空腹時血糖しかわかりませんから、食後高血糖があるかどうかは知らない人が多いはず。「空腹時血糖は正常なのに、食後高血糖になっている『隠れ食後高血糖』の人は意外にも多い」と話すのは管理栄養士の足立香代子さん。今回は足立さんの著書「最新! 太らない食べ方」から、最新の栄養学に基づいた太らない食べ方として、食後の高血糖を抑える方法についてお送りいたします。

血糖値スパイクに注意しよう

パン

血糖の上昇と下降のサイクルが緩やかであるほど、インスリンは適切に働くことができるのですが、食後に血糖値が急上昇すると、そのため大量のインスリンが分泌され、今度は急激に血糖が下がるという現象が起きます。
この血糖の急上昇と急下降の状態は「血糖値スパイク」と呼ばれます。
「血糖値スパイクが頻繁に繰り返されることで膵臓が疲弊し、インスリン分泌が正常に機能しなくなっていく病気が糖尿病。
また血糖値スパイクは簡単に太る原因ともなります。
さらに大量のインスリンによって急激に血糖値が下がってしまうことで、食べてもすぐに空腹感を覚えてしまい、また大量の炭水化物を欲する、そういったサイクルができあがってしまいやすくなります」

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