ビューティ情報『医師がすすめる!ぐっすり眠れる快眠法と7つの「夕方習慣」』

2018年8月26日 18:10

医師がすすめる!ぐっすり眠れる快眠法と7つの「夕方習慣」

目次

・人生の1/3は眠っているからこそ「質のよい睡眠」を
・寝つきをよくするには「自律神経」と「体温」が鍵
・ぐっすり眠るための7つの夕方習慣
医師がすすめる!ぐっすり眠れる快眠法と7つの「夕方習慣」
熱帯夜が続いて寝苦しい夜が多いですよね。早めに布団に入っても、なかなか眠れずにお悩みではありませんか?ぐっすり眠るためには、眠る直前ではなく夕方の過ごし方が重要です。そこで、上質な睡眠をとるためのメカニズムと、手軽に実践できる生活習慣について紹介します。

人生の1/3は眠っているからこそ「質のよい睡眠」を

ベッドで伸びをする女性

私たち人間は1日の1/3、つまり人生の1/3の時間を睡眠にあてています。スマートフォン携帯電話に一定の充電時間が必要なように、私たちにも一定の睡眠時間はかかせません。
人間は眠ることで体や脳の疲れをとり、1日の記憶を定着させ、生きていくうえで必要なホルモンをつくりだすのです。
そしてこの睡眠時間は、長ければ長いほどいい、というわけでもありません。眠り過ぎは体内時計を狂わせ、体に負担をかける可能性もあります。大切なのはスムーズに寝つき、スッキリと目覚める「質のよい睡眠」なのです。

寝つきをよくするには「自律神経」と「体温」が鍵

ベッドで眠る女性

布団に入ってからすぐにストンと眠りにつくためには、自律神経を上手にコントロールすることが大切です。自律神経には緊張しているときに働く「交感神経」と、リラックスしているときに働く「副交感神経」

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